ふらり旅いい酒いい肴 3

太田和彦/著

発売日:2016年5月

  • ふらり旅いい酒いい肴 3
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ISBN
978-4-07-403235-8
著者情報
太田 和彦(オオタ カズヒコ)
デザイナー/作家。1946年、中国北京生まれ。資生堂宣伝部アートディレクターを経て独立。2000〜08年、東北芸術工科大学教授。本業のかたわら全国の居酒屋探訪をライフワークとして、数々の旅紀行著作やテレビ番組を続ける

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商品説明

街をゆっくりと歩き、居酒屋で飲み、食べる…。「旅の達人」が、ふらりと旅に出て、街を歩き、地元の居酒屋の暖簾をくぐる。至福のひとときを味わえる…そんな旅に出たい。現在、BS11で毎週水曜日、夜9時から放映中の『太田和彦 ふらり旅 いい酒いい肴』が1冊の本に。放送されなかったおススメのシーンも公開。

目次

横浜・野毛―昭和30年代の雰囲気を残す、黄金の飲み屋街
藤沢―江戸期から続く庶民の島詣で
益田―日本一の清流と雪舟の名庭、そして
酒田―北前船で栄えた町の、粋な文化と味
新潟―酒どころの市場と花柳街
仙台―文化の町は、また居酒屋の町
盛岡―山と川と文化のある、落ち着いた地方都市
銀座(上)―建築ウオッチと夜の酒場
銀座(下)―表通りから裏路地へ
奈良―修学旅行ではない、大人の奈良の楽しみ方
長浜―栄えた水の町の夜の、艶やかなたたずまい
函館―異国情緒の町で、北海道の味を存分に
八戸―八つの酒場横丁の「情」に泣く
徳島―四国八十八ヶ所霊場を歩いて、夜は精進落とし
和歌山―足を延ばして白浜温泉、夜は和歌山の魚ざんまい
小倉―最も九州らしい町の、男と女と酒

商品詳細

出版社名
主婦の友社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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