橋本治文芸論集
発売日:2026年10月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- 380p
- ISBN
- 978-4-06-545114-4
- 著者情報
- 橋本 治(ハシモト オサム)
(1948・3・25〜2019・1・29)。小説家。東京生まれ。1968年(昭和43年)11月、東京大学教養学部2年時の学園祭(駒場祭)で発表したポスター(「とめてくれるな おっかさん 背中のいちょうが泣いている 男東大どこへ行く」)で注目される。73年(昭和48年)東京大学文学部国文学科卒業後、同大文学部美術史学科に研究生として在籍しながらイラストレイターの仕事を行う。77年、「桃尻娘」で小説現代新人賞佳作を受賞。その後は小説、評論、戯曲、エッセイ、古典の現代語訳など多彩な文筆活動を行う。96年、『宗教なんかこわくない!』で新潮学芸賞、2002年、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞、05年、『蝶のゆくえ』で柴田錬三郎賞、08年、『双調 平家物語』で毎日出版文化賞、18年、『草薙の剣』で野間文芸賞をそれぞれ受賞
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商品説明
恐るべき幅広さで創作と評論を発表しつづけた橋本治。
若いころから師匠のように敬愛してきた山田風太郎。小説家としてデビューしてからその大きな影響を自覚することとなった久生十蘭。純文学としてではなく幻想文学として読み込んでいた芥川龍之介、川端康成、三島由紀夫。そして、江戸川乱歩、小林秀雄、寺山修司、有吉佐和子……橋本治のフィルターを通して見えてきた近現代日本文学の作品の姿は、読者がこれまで抱いてきた先入観を打ち破り、より鮮やかで生き生きとしたものに見えてくる。
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文芸文庫 はO1
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
注意事項
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