量子コンピュータに何ができるか 知識ゼロから理解できる原理としくみ
発売日:2026年8月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- 286p
- ISBN
- 978-4-06-544824-3
- 著者情報
- 小泉 裕康(コイズミ ヒロヤス)
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商品説明
「1+1」などの単純計算には不向きで、データのコピーも難しい?状態の重ね合わせと量子もつれを活用する「量子力学的並列計算」とはなにか?なぜ高速計算が可能なのか?「観測」もまた演算であるとはどういうことか?量子力学に基づく機械に不可避の「量子エラー」とは?じつは、私たちの脳も量子コンピュータであり、エラー訂正機能を備えた「万能型」が実現したとき、「心」の謎が解き明かされる!?「産業革命以来のインパクト」をもたらす計算機の本質を、量子力学の基本から懇切丁寧に解説する。
目次
第1章 「古典コンピュータ」vs.「量子コンピュータ」—何がどう違うのか?;第2章 コンピュータとはなにか—「単なる計算機械」ではない!;第3章 「量子力学」をどう使うか—量子コンピュータの基盤を理解する;第4章 量子コンピュータは「観測」を演算として使う—「波束の収束」が生み出す不思議な現象;第5章 量子計算のアルゴリズム—広い応用範囲を活用する;第6章 量子情報の寿命を考える—シュレーディンガーの猫はいつ死ぬのか?;第7章 量子エラーと量子エラー訂正—アナログな現象をデジタルに変える;第8章 「エラー耐性」を備えた量子コンピュータを作る—求められる7条件;第9章 量子コンピュータに何ができるか—3段階で考える
商品詳細
- シリーズ名
- ブルーバックス B−2338
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
- 原題
注意事項
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