日本エッセイ小史 人はなぜエッセイを書くのか

酒井順子/著

発売日:2025年9月

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ページ数
263p
ISBN
978-4-06-540821-6
著者情報
酒井 順子(サカイ ジュンコ)
1966年東京生まれ。高校在学中より雑誌にコラムの執筆を始める。大学卒業後、広告会社勤務を経て執筆に専念。2003年、『負け犬の遠吠え』がベストセラーとなり、婦人公論文芸賞、講談社エッセイ賞をダブル受賞。女性の生き方、古典、旅、文学など幅広く執筆

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商品説明

いつの時代も、新鮮な刺激や知識、共感を与えてくれ、誰にとっても馴染みの深いエッセイ。しかしそもそもエッセイの定義って何だろう?随筆とは何が違う?自分にも書けそう?実はフィクション?エッセイを通して時代をたどりながら、エッセイそのものを紐解く「エッセイにまつわるエッセイ」誕生!

『枕草子』『土佐日記』の昔から日本人に親しまれてきた「エッセイ」。「昭和軽薄体」の大ブームや芸能人エッセイの人気、そして高齢者エッセイの百花繚乱ぶりなど、いつの世も「エッセイ」は時代とともにある。
では「エッセイ」とは何か? 「随筆」「コラム」「ノンフィクション」とどう違う? 
「エッセイ」を読んだことのない人はいないはずなのに、意外と誰も答えられない「エッセイ」の正体。

「エッセイスト」を名乗り講談社エッセイ賞選考委員を長らく務めてきた「エッセイの専門家」である著者が、時代を彩った大ヒット名エッセイ160余作品をひもときながら、満を持して真正面から「エッセイ」を縦横無尽に語り尽くす!

エッセイストがエッセイについて綴るエッセイ、ついに登場。

目次

エッセイとは何か
消えた一世風靡エッセイスト1 佐藤弘人
時代とエッセイ
女性とエッセイ
消えた一世風靡エッセイスト2 森田たま
エッセイの未来

商品詳細

シリーズ名
講談社文庫 さ66-21
出版社名
講談社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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