内務省 近代日本に君臨した巨大官庁

内務省研究会/編

発売日:2025年4月

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ページ数
552p
ISBN
978-4-06-539430-4

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商品説明

民主主義の敵か、近代日本の立て役者か―。人々の生活全般を所管し、他の省庁を圧倒した「省庁の中の省庁」は、いかに生まれ、いかに衰退していったのか。近代日本の政治と行政のあゆみを辿りながら、現代日本の淵源ともいうべき巨大すぎる官庁の実像を描き出す。

警察、地方、厚生労働、国土交通、神社…、巨大すぎる「省庁の中の省庁」を通史と多様なテーマで論じ、近代日本を考える決定版!

目次

序論 内務省―政治と行政のはざまで
通史編(「省庁の中の省庁」の誕生―明治前期
内務省優位の時代―明治後期〜大正期
政党政治の盛衰と内務省―昭和戦前期
内務省の衰退とその後―戦中〜戦後期)
テーマ編(近代日本を支えた義務としての「自治」―地方行政
戦前の「国家と宗教」―神社宗教行政
権力の走狗か、民衆の味方か―警察行政
感染症とどう向き合ってきたか―衛生行政
河川・道路政策の展開と特質―土木行政 ほか)

商品詳細

シリーズ名
講談社現代新書 2772
出版社名
講談社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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