写楽殺人事件「新装版」
発売日:2025年1月
- 版数
- 新装版
- ページ数
- 444p
- ISBN
- 978-4-06-538159-5
- 著者情報
- 高橋 克彦(タカハシ カツヒコ)
1947年、岩手県生まれ。早稲田大学卒業。’83年に本作『写楽殺人事件』で江戸川乱歩賞、’86年に『総門谷』で吉川英治文学新人賞、’87年に『北斎殺人事件』で日本推理作家協会賞、’92年に『緋い記憶』で直木賞、2000年に『火怨』で吉川英治文学賞を受賞
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商品説明
活動期間わずか10ヵ月、残した浮世絵は約150点。江戸中期に彗星のごとく現れ消えた謎の天才絵師・東洲斎写楽は、何者だったのか。大学助手の津田はある画集と出会ったことで写楽の正体に肉迫する。その一方で、浮世絵研究界では連続殺人が起きていて―。江戸川乱歩賞が生んだ歴史ミステリーの金字塔!
230年間、未解決。
2025年大河ドラマ『べらぼう』を観る前に読むべき歴史ミステリーの大傑作!
活動期間わずか10ヵ月、残した浮世絵は約150点。江戸中期に彗星のごとく現れ消えた謎の天才絵師・東洲斎写楽は、何者だったのか。大学助手の津田はある画集と出会ったことで写楽の正体に肉迫する。その一方で、浮世絵研究界では連続殺人が起きていてーー。
蔦屋重三郎(『べらぼう』主人公)が愛した天才絵師。
しかし、素性、本名、筆を断った理由……
すべてが不明。
写楽の正体と目された代表的人物はーー
葛飾北斎、歌川豊国、円山応挙、酒井抱一、山東京伝、蔦屋重三郎etc.
連続殺人の果てに明かされるのは、実像か?虚像か?
「歴史上の難問」を題材にした伝説の江戸川乱歩賞受賞作。
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文庫 た43-65
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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