博物館教育論 学芸員の現場で役立つ基礎と実践「第2版」
発売日:2025年3月
- 版数
- 第2版
- ページ数
- 181p
- ISBN
- 978-4-06-538014-7
- 著者情報
- 黒澤 浩(クロサワ ヒロシ)
文学修士。1987年、明治大学大学院文学研究科史学専攻博士前期課程修了。明治大学考古学博物館(現 明治大学博物館)学芸員を経て、2004年、南山大学人文学部助教授(2007年より准教授)。現在、南山大学人文学部教授。専門は博物館学、考古学
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商品説明
学芸員の資格取得をめざす人のためのスタンダードなカラー教科書。博物館・美術館教育について理論と実践の両面で役立つポイントをコンパクトにまとめた。基礎理論とともに具体例を紹介するので効果的な実践方法がわかる。
学芸員の資格取得をめざす人のためのスタンダードなカラー教科書。博物館・美術館教育について理論と実践の両面で役立つポイントをコンパクトにまとめた。基礎理論とともに具体例を紹介するので効果的な実践方法がわかる。
目次
第1章 博物館教育の理論
1.1 博物館教育の特色
1.2 博物館教育の歩み
1.3 生涯学習としての博物館教育
1.4 博物館教育の実践に役立つ理論
第2章 博物館教育の方法
2.1 見ること・聞くことによる学び
2.1.1 講座・講演会
2.1.2 ギャラリートーク
2.1.3 印刷物
2.1.4 視聴覚機器
2.1.5 出版物
2.1.6 Webなどによる情報提供
2.2 身体と五感による学び
2.2.1 ワークショップ・体験学習
2.2.2 ユニバーサル・ミュージアム
2.3 想像力と語り合いによる学び
2.3.1 VTS
2.3.2 地域回想法
第3章 連携する博物館
3.1 博物館と学校を結ぶ
3.2 研究のための連携
3.2.1 博物館の現在
3.2.2 博物館の連携
3.2.3 研究機関との連携
3.2.4 当事者、地域との連携
3.3 アウトリーチ―博物館と地域をつなぐ 連携の視点から
3.3.1 アウトリーチとは
3.3.2 博物館体験
3.3.3 博物館と地域をつなぐ視点
3.3.4 これからのアウトリーチにおける課題と展望
第4章 博物館教育にかかわる人材
4.1 ボランティア
4.2 エデュケーター
4.3 ミュージアム・コミュニケーター
4.3.1 サイエンス・コミュニケーター
4.3.2 アート・コミュニケーター
4.3.3 ミュージアム・コミュニケーター
4.4 博物館実習
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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