だから殺し屋は小説を書けない。 Pen and Knife are Incompatible.
発売日:2024年3月
- ページ数
- 286p
- ISBN
- 978-4-06-534810-9
- 著者情報
- 岡崎 隼人(オカザキ ハヤト)
1985年生まれ。『少女は踊る暗い腹の中踊る』で第34回メフィスト賞を受賞しデビュー
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
伝説の殺し屋・和尚に拾われ、自らも殺し屋となった青年・雨乞。和尚への服従を誓う雨乞だが、唯一誰にも打ち明けていない隠し事があった。それは、小説を書くこと。盛夏のある日、駐在警官・薮池清を始末する命を受け、瀬戸内海の小島へと向かった雨乞は、小さな違和感を抱く。依頼人の正体は?この男を殺す目的は?なぜこの場所で?雨乞は真相を探るため、24時間の猶予を貰った。人生を変える1日が始まる―。
飛び散る骨、舞い上がる車、迫りくる刺客
「もう、たくさんだ」
美しき男たちが血で描く”愛の神話”
伝説の殺し屋・和尚に拾われ、自らも殺し屋となった青年・雨乞。
和尚への服従を誓う雨乞だが、唯一誰にも打ち明けていない隠し事があった。
それは、小説を書くこと。
盛夏のある日、駐在警官・藪池清を始末する命を受け、瀬戸内海の小島へと向かった雨乞は、小さな違和感を抱く。
依頼人の正体は?この男を殺す目的は?なぜこの場所で?
雨乞は真相を探るため、24時間の猶予を貰った。
人生を変える1日が始まるーー。
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。