ここでは祈りが毒になる

嶋中潤/著

発売日:2023年12月

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ページ数
331p
ISBN
978-4-06-533995-4
著者情報
嶋中 潤(シマナカ ジュン)
1961年、千葉県生まれ。東北大学理学部卒業、東京工業大学大学院修了。国際宇宙ステーション利用業務に従事。2013年、『代理処罰』で第17回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞

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商品説明

函館にある医療刑務所分院に勤める矯正医官・金子由衣は、不摂生の塊のような妊婦・敏江を受け持つことになった。難産の末、重い障害を抱えた女児を出産した敏江はその数日後に死亡する。リスクだらけの身体なので、何が起きてもおかしくはなく、司法検視の結果も問題はなかった。しかし、その2週間後、「死にたい」が口癖の緑内障の受刑者・明美が死亡した。死因が敏江と似ていることから、院内に緊張が走る。自殺か?敏江の死と関係はあるのか?子どもは救いであり希望。母でいることは罰。

子どもは救いであり希望。母でいることは罰。

函館にある医療刑務所分院に勤める矯正医官・金子由衣(かねこゆい)は、不摂生の塊のような妊婦・敏江を受け持つことになった。難産の末、重い障害を抱えた女児を出産した敏江はその数日後に死亡する。リスクだらけの身体なので、何が起きてもおかしくはなく、司法検視の結果も問題はなかった。しかし、その2週間後、「死にたい」が口癖の緑内障の受刑者・明美が死亡した。死因が敏江と似ていることから、院内に緊張が走る。自殺なのか? 敏江の死と関係はあるのか?

商品詳細

出版社名
講談社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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