かなりあ堂迷鳥草子 2「盗蜜」

和久井清水/〔著〕

発売日:2023年10月

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巻の書名
盗蜜
ページ数
250p
ISBN
978-4-06-533020-3
著者情報
和久井 清水(ワクイ キヨミ)
北海道生まれ。第61回江戸川乱歩賞候補。2015年宮畑ミステリー大賞特別賞受賞。内田康夫氏の遺志を継いだ「『孤道』完結プロジェクト」の最優秀賞を受賞し、『孤道 完結編 金色の眠り』で作家デビュー

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商品説明

江戸の飼鳥屋「かなりあ堂」を兄と二人で営むお遙。血のつながらない兄妹はそれぞれ辛い過去を持っている。馴染みの棒手振りの太助のようすがおかしいと気づいたお遙は、持ち前の行動力を発揮して原因を探る。やがて彼女の過去を知る人物が現れて―。「鳥」が謎をよぶ連作時代ミステリー。


鷽替(うそかえ)、付子(つけこ)、盗蜜(とうみつ)…
江戸の「鳥」たちをめぐる謎の答えは?

血のつながらない兄妹が営む、
江戸の飼鳥屋(かいとりや)「かなりあ堂」。
妹・お遥(はる)の過去を知る人物が現れて――

書下ろし連作時代ミステリー!
〈講談社時代小説文庫〉

江戸の飼鳥屋「かなりあ堂」を兄と二人で営むお遥。
血のつながらない兄妹はそれぞれ辛い過去を持っている。
馴染みの棒手振りの太助の様子がおかしいと気づいたお遥は、持ち前の行動力を発揮して原因を探る。
やがて彼女の過去を知る人物が現れて――。
「鳥」が謎をよぶ連作時代ミステリー。〈文庫書下ろし〉

【主な登場人物】
お遥【はる】 「かなりあ堂」の看板娘。齢十七。商売に不向きな兄を何かと手助けしている。
徳造【とくぞう】 お遥の兄。小さな飼鳥屋を妹と二人で営む。ある事件で実の家族を亡くした過去を持つ。
伊織【いおり】 鳥見組頭・八田家の嫡男。鳥見役として御鷹場の御用をしている。飼鳥屋に出入りする。
お佐都【さと】 大名平岡家の女中。鳥好きのお方様のため鳥の世話に明け暮れる。飼鳥屋の客の一人。

目次

第一話 鷽替
第二話 付子
第三話 盗蜜
第四話 聞做
第五話 抜荷

商品詳細

シリーズ名
講談社文庫 わ29-4
出版社名
講談社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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