物語論

藤井貞和/〔著〕

発売日:2022年6月

  • 物語論
  • 物語論
  • 物語論
  • 物語論
ページ数
288p
ISBN
978-4-06-528531-2
著者情報
藤井 貞和(フジイ サダカズ)
1942年東京生まれ。詩人、国文学者。東京学芸大学、東京大学、立正大学の各教授を歴任。著書に『源氏物語の始原と現在』『源氏物語論』(角川源義賞受賞)など。詩人としては、『ことばのつえ、ことばのつえ』(藤村記念歴程賞および高見順賞)、『甦る詩学』(伊波普猷賞)、『言葉と戦争』(日本詩人クラブ詩界賞)、『春楡の木』(鮎川信夫賞および芸術選奨文部科学大臣賞)など

¥1,265 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

精神分析、政治、神話、歴史、そして昔話、小説、うた。物語は社会のいたるところにある。平家物語などの「語り物」やアイヌのユカラとの対比、源氏物語の婚姻制度と母殺しの阿闍世コンプレックス…日本列島の物語を起源から、そして世界文学との比較から考える。「もの」とはなにか。「語り手」は誰なのか。物語理論の金字塔となる、伝説の東大講義18講!

人間はなぜ物語を必要とするのか? 
精神分析、政治、戦争、神話、歴史、そして昔話、小説、うた――。
物語は社会のいたるところにある。
平家物語などの「語り物」やアイヌのユカラとの対比、源氏物語の婚姻制度と母殺しの阿闍世コンプレックス……日本列島の物語を起源から、そして世界文学との比較から考える。
「もの」とはなにか。
「語り手」は誰なのか。
物語理論の金字塔となる、伝説の東大講義18講、待望の文庫化!

目次

1 物語理論の進入点(ものがたりとふること
うたとは何か ほか)
2 物語理論の基底と拡大(神話から歴史へ
神話的思考 ほか)
3 物語理論の水面と移動(物語人称
作者の隠れ方 ほか)
4 物語理論の思想像(『源氏物語』と婚姻規制
物語と精神分析 ほか)

商品詳細

シリーズ名
講談社学術文庫 2723
出版社名
講談社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ