新失敗学 正解をつくる技術

畑村洋太郎/著

発売日:2022年5月

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ページ数
243p
ISBN
978-4-06-528213-7
著者情報
畑村 洋太郎(ハタムラ ヨウタロウ)
1941年生まれ。東京大学工学部機械工学科卒業、同大学院修士課程修了。東京大学名誉教授。工学博士。畑村創造工学研究所主宰。NPO法人失敗学会理事長。専門は創造的設計論、知能化加工学、ナノ・マイクロ加工学。国土交通省リコールの原因調査・分析検討委員会委員長、消費者庁・消費者安全調査委員会委員長、東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会委員長、科学技術振興機構・プログラムマネージャーの養成・活躍推進プログラム研究講師などを務める

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商品説明

失敗をしゃぶり尽くせる人だけが、正解にたどり着ける。失敗学・創造学の第一人者による、いまからの知的生産のヒント。

「決められた正解を素早く出す」ことが優秀な人とされた時代から「自ら正解をつくる」ことができる人の時代へ。
「自ら正解をつくり出す時代」の思考の技術。
近年の日本の地盤沈下の背景には、すでに世界が「正解がない時代」になってるにもかかわらず、いまだに日本では「決められた正解を素早く出すことが優秀な人の条件」とされていることにある。これらは変わらない偏差値信仰、近年の官僚・みずほ銀行などのエリート組織の躓きを見ても明らか。
「正解がない時代」とは「正解がいくつもある時代」のこと。そのためには自分たちで正解をつくっていく必要がある。そして自分たちで正解をつくるとは、仮説ー実行ー検証を回していくことにほかならない。
この過程で必ず付いてくるのが失敗。いままで避けがちだった失敗とどのように向き合い、どのように糧としてしゃぶりつくすのか、そこがこれからの時代の成否を分ける。
そのためのポイントを丁寧に解説、これから私たちが身につけるべき思考法を明らかにする。

第1章 正解がない時代の人材とは
第2章 すべては仮説から始まる
第3章 失敗を捉えなおす
第4章 仮説の基礎をつくる
第5章 仮説をつくる三つのポイント
第6章 仮説を実行する





商品詳細

出版社名
講談社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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