日本史サイエンス 2「邪馬台国、秀吉の朝鮮出兵、日本海海戦の謎を解く」
発売日:2022年5月
- 巻の書名
- 邪馬台国、秀吉の朝鮮出兵、日本海海戦の謎を解く
- ページ数
- 236p
- ISBN
- 978-4-06-528082-9
- 著者情報
- 播田 安弘(ハリタ ヤスヒロ)
1941年徳島県生まれ。父は造船所経営、母の実家は江戸時代から続く船大工「播磨屋」の棟梁。艦船の設計を夢見て三井造船(当時)に入社、大型船から特殊船までの基本計画を担当。半潜水型水中展望船、流氷砕氷船「ガリンコ号2」、東京商船大学(当時)のハイテク観測交通艇などを開発、主任設計。東海大学海洋学部で非常勤講師を八年間務め、この間、2008年、日本初の水陸両用バス「LEGEND零ONE号」の船舶部分を設計。定年後は船の3Dイラストレーションを製作する「Ship 3D Design播磨屋」を主宰
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商品説明
日本史を「数字」で読み解くと日本人が見える!九州か、近畿か、それともほかの場所なのか。邪馬台国の女王・卑弥呼はいったいどこにいた?豊臣秀吉の朝鮮出兵が成功しなかったのは、李舜臣が率いる亀甲船に水軍が敗れたからか?日露戦争の日本海海戦で日本がロシアに完勝したのは、東郷ターンによって丁字戦法が成功したからか?大好評を博した前作に続き、日本史の謎に科学で挑む!
歴史とは、人と物が時間軸・空間軸の中をいかに運動したかを記述するものである。
話題騒然の前作に続き、日本史の「未解決事件」に「科学」を武器に切り込む!
【謎の一】邪馬台国はどこにあったのか?
九州か、近畿か、それともほかの場所だったのか? 古代史最大の謎に、皆既日食の観測と
『魏志倭人伝』の科学的解読から迫り、女王・卑弥呼はどこにいたのかを推理する!
【謎の二】秀吉は亀甲船に敗れたのか?
文禄・慶長の役で連戦連勝だった豊臣秀吉軍は、なぜ朝鮮から撤退したのか? 李舜臣が
乗ったとされる「亀甲船」は実在したのか? 新資料をもとにその可能性に迫る!
【謎の三】日本海海戦で日本はなぜ完勝できたのか?
日露戦争の最終決戦・日本海海戦で、日本海軍はなぜロシア艦隊を壊滅させることができたのか?
東郷ターンによる「丁字戦法」ではなかった真の勝因を突きとめる!
歴史をサイエンスで読み解くと、日本人が見えてくる!
商品詳細
- シリーズ名
- ブルーバックス B-2200
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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