南北朝の動乱主要合戦全録

渡邊大門/編

発売日:2022年3月

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ページ数
286p
ISBN
978-4-06-527442-2
著者情報
渡邊 大門(ワタナベ ダイモン)
1967年神奈川県生まれ。佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。現在、株式会社歴史と文化の研究所代表取締役

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商品説明

日本史上初の武家政権であった鎌倉幕府が終焉したとき、なぜ天皇が二人になり、国内が相分かれて争うことになったのか。後醍醐天皇の倒幕運動をきっかけとして、護良親王、北畠顕家、楠木正成、新田義貞、足利尊氏、高師直など『太平記』で知られる有名武将たちは何のために戦い、また散っていったのか。本書では、戦国・織豊時代と比較すると個々の「合戦」の実態がほとんど知られていない南北朝時代の主要合戦にスポットを当て、合戦の背景や経過、合戦のもたらした影響について、気鋭の中世史研究者たちが詳しく解説する。

合戦からひもとく「天皇が二人いる」混乱の時代

日本史上初の武家政権であった鎌倉幕府が終焉したとき、なぜ天皇が二人になり、国内が相分かれて争うことになったのか。後醍醐天皇の倒幕運動をきっかけとして、護良親王、北畠顕家、楠木正成、新田義貞、足利尊氏、高師直など『太平記』で知られる有名武将たちは何のために戦い、また散っていったのか。本書では、戦国・織豊時代と比較すると個々の「合戦」の実態がほとんど知られていない南北朝時代の主要合戦にスポットを当て、合戦の背景や経過、合戦のもたらした影響について、気鋭の中世史研究家たちが詳しく解説する。

(編・著者)
渡邊大門

(著者)
生駒孝臣、稲川裕己、小谷徳洋、谷口雄太、千葉篤志、秦野裕介、前川辰徳

商品詳細

シリーズ名
星海社新書 213
出版社名
星海社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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