平安姫君の随筆がかり 2「清少納言と恋多き女房」
発売日:2022年3月
- 巻の書名
- 清少納言と恋多き女房
- ページ数
- 318p
- ISBN
- 978-4-06-527248-0
- 著者情報
- 遠藤 遼(エンドウ リョウ)
東京都生まれ。東京学芸大学教育学部卒業。2017年、『週末陰陽師―とある保険営業のお祓い日報』でデビュー。著書多数
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商品説明
主上の寵愛を一身に受けよという親兄弟の重圧で、孤独に耐える后・定子が望んだのは「清少納言が揺さぶられた世界の文章を見せて」。その願いに応えたいと彼女は後宮のしきたりを無視して、大好きな姫様を笑顔にできる謎物語集めに大暴れ。そこへ恋に奔放な女房・和泉式部も加わり、中年男に届いた差出人不明の恋文の謎に挑む。だが和泉式部の暴走で藤原道長が激怒、清少納言に流刑の危機が。
後宮に咲き乱れる恋の謎、
綴ってみせましょう。
平和なはずの宮中で
過激な女房が止まらない!
主上の寵愛を一身に受けよという親兄弟の重圧で、孤独に耐える后・定子が望んだのは「清少納言が揺さぶられた世界の文章を見せて」。
その願いに応えたいと定子に仕える女房・清少納言は後宮のしきたりを無視して、大好きな姫様を笑顔にできる謎物語集めに大暴れ。
そこへ恋に奔放な女房・和泉式部も合流し、地味な中年貴族に届いた差出人不明の恋文の謎に挑むことに。
ところが和泉式部の暴走で藤原道長が激怒、清少納言に流刑の危機が!?
1、2巻連続刊行。大注目の平安後宮ミステリー!
目次
序
第一章 上にさぶらう命婦のおとど
第二章 七夕にきらめく星と露
第三章 七月の文の想い人
第四章 墨染めの屏風
かりそめの結び
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社タイガ エA-02
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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