超入門デジタルセキュリティ
発売日:2022年1月
- ページ数
- 178p
- ISBN
- 978-4-06-526753-0
- 著者情報
- 中谷 昇(ナカタニ ノボル)
1969年、神奈川県生まれ。1993年に警察庁入庁。神奈川県警察本部外事課長、国家公安委員会補佐官、インターポール(国際刑事警察機構)事務総局経済ハイテク犯罪課長、同情報システム・技術局長、INTERPOL Global Complex for Innovation(IGCI)初代総局長、警察庁長官官房国際課長等を歴任。2019年からヤフー執行役員。2020年からZホールディングス常務執行役員、Group Chief Trust & Safety Officer。サイバー犯罪対策センター理事
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商品説明
6G時代の国際ビジネスに必須な基礎知識!スマホ、顔認証、個人情報…デジタルデータはどこまで安全?米中デジタル戦争下、経済安全保障の注意点とは?何を疑い、何を信用すればいいのか?
6G時代の国際ビジネスに必須な予備知識がこの一冊で学べます。
米中デジタル戦争下の経済安全保障の戦略とは?
スマホ、顔認証技術、個人情報・・・デジタルデータはどこまで安全なのか?
何を疑い、何を信用すればいいのか?
(本書の主な内容)
・データは「21世紀の石油」
・個人データはどうやって監視?
・宅配製品に仕掛けが
・中韓の台頭
・経済安保、3つのポイント
・日本の「デジタル敗戦」
・「デジタルミサイル」
・サイバー犯罪対策本部
・利便性とリスクが隣り合わせに
・監視ソフトの威力
「インターネット空間がここ数年、加速度的に公共空間化し、
社会のインフラとなった現状では、こうしたデジタル分野をめぐる
緊張関係が、国際情勢にも暗い影を落としている。
中国の電子機器大手ファーウェイの安全性について、
米中が激しく対立したのはその典型である。
そんな状況の中で、韓国のハイテク大手サムソンが
スマホ市場で漁夫の利を得るなど、デジタルをめぐる国際的な
経済活動で、生き馬の目を抜く競争が続けられている。
そんな情勢の中で、日本はどう戦っていくべきなのか」
(著者「まえがき」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社+α新書 848-1C
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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