わたしの芭蕉

加賀乙彦/〔著〕

発売日:2022年1月

  • わたしの芭蕉
  • わたしの芭蕉
ページ数
327p
ISBN
978-4-06-526650-2
著者情報
加賀 乙彦(カガ オトヒコ)
1929年東京都生まれ。東京大学医学部卒業後、精神科医として勤務のかたわら、小説の執筆を始める。67年に刊行した『フランドルの冬』が翌年、芸術選奨新人賞を受賞。73年に『帰らざる夏』で谷崎潤一郎賞、79年には『宣告』で日本文学大賞、86年に『湿原』で大佛次郎賞、98年には自伝的長編『永遠の都』で芸術選奨文部大臣賞を受賞した。著書多数。2012年に『永遠の都』の続編にあたる自伝的大河小説『雲の都』の第四部『幸福の森』、第五部『鎮魂の海』を刊行し、ついに完結、毎日出版文化賞特別賞を受賞した

¥770 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

生涯で一千近くの句を残した「俳聖」松尾芭蕉。長年作家として豊かで美しい日本語表現を目指してきた著者は、芭蕉の簡潔で力強い言葉に魅了された。日本各地を旅した俳人は、どのように自然を見つめ、会心の表現に辿り着いたのか。言葉の世界を探訪しながら、人の生き方、老いと死の迎え方を考える名エッセイ。

日本語の世界に遊ぶ。
時を超えて探訪する、十七文字の風景――。

生涯で一千近くの句を残した「俳聖」松尾芭蕉。
長年作家として豊かで美しい日本語表現を目指してきた著者は、
芭蕉の簡潔で力強い言葉に魅了された。
日本各地を旅した俳人は、どのように自然を見つめ、会心の表現に辿り着いたのか。

言葉の世界を探訪しながら、人の生き方、老いと死の迎え方を考える名エッセイ。

【文字を大きく、読みやすくしました】

目次

第1部 俳句の文体(重力と風力
死の世界
閑寂と孤独 ほか)
第2部 森羅万象(月

鳥 ほか)
第3部 人生行路と俳文(故郷を出て江戸へ下る。貞門より談林までの時代
深川に移転し隠者生活
『野ざらし紀行』 ほか)

商品詳細

シリーズ名
講談社文庫 か5-12
出版社名
講談社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ