境界のポラリス
発売日:2021年10月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-06-525761-6
- 著者情報
- 中島 空(ナカシマ クウ)
1992年、埼玉県生まれ。一橋大学大学院言語社会研究科修士課程修了。出版社勤務。2020年、「境界のポラリス」で第61回講談社児童文学新人賞佳作受賞
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商品説明
恵子は中国生まれ日本育ちの女子高生。母と、母が再婚した日本人の父と三人で暮らしている。ある日、バイト先のコンビニでマナーの悪い客にからまれているところを、大学院で中国文学を学ぶ幸太郎に助けてもらう。彼は、埼玉県川口市にある「青葉自主夜間中学」で、外国人の子どもたちに日本語を教えてもいるらしい。興味を持った恵子は、この教室を訪れるのだが…。第61回講談社児童文学新人賞佳作受賞作。
恵子は中国生まれ日本育ちの高校生。母と、母が再婚した日本人の父と三人で暮らしている。ある日、バイト先のコンビニでマナーの悪い客にからまれているところを、大学院で中国文学を学ぶ幸太郎に助けてもらう。彼は、埼玉県川口市にある日本語教室「青葉自主夜間中学」で、外国人の子どもたちに日本語を教えてもいるらしい。興味を持った恵子は、この教室を訪れるのだが……。
わたしは日本人? それとも中国人? 自身のアイデンティティに悩む主人公と、日本社会に溶けこむため、懸命に日本語を学ぶ中国やベトナム出身の同世代の子どもたち。日本で暮らす困難を共有しながら、友情をはぐくんでいく彼女たちの姿を感動的に描く! 異文化交流の難しさと大切さを伝える、第61回講談社児童文学新人賞佳作入選作品。
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 中学生
- フォーマット
- 単行本
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