どんまい
発売日:2021年10月
- ページ数
- 575p
- ISBN
- 978-4-06-525728-9
- 著者情報
- 重松 清(シゲマツ キヨシ)
1963年岡山県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。出版社勤務を経て、執筆活動に入る。’91年『ビフォア・ラン』でデビュー。’99年『ナイフ』で坪田譲治文学賞、『エイジ』で山本周五郎賞、2001年『ビタミンF』で直木賞、’10年『十字架』で吉川英治文学賞、’14年『ゼツメツ少年』で毎日出版文化賞をそれぞれ受賞
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商品説明
「わたし、水原勇気になりたかったの」―離婚後のリスタートで、娘の香織を連れて草野球を始めたアラフォーの洋子だが、やはり現実は厳しい。迎えるチームの面々も、介護や子育てに悩み、リストラに怯え、いじめに傷ついて…。でも、合言葉は「どんまい!」。野球愛と人生への熱いエールに満ちた長編小説。
苦労(ピンチ)のあとこそ、チャンスだ!
家族と、仲間と、野球が好きだからーー。
合言葉は、「だいじょうぶ! どんまい(Don’t Mind!)!」
草野球に、人生の縮図あり!
白球と汗と涙の長編小説。
「わたし、水原勇気になりたかったの」ーー離婚後のリスタートで、娘の香織を連れて草野球を始めたアラフォーの洋子だが、やはり現実は厳しい。迎えるチームの面々も、介護や子育てに悩み、リストラに怯え、いじめに傷ついて……。でも、合言葉は「どんまい!」。野球愛と人生への熱いエールに満ちた長編小説。
【ちぐさ台カープ。それぞれの人生。】
洋子(怒れる補欠)……離婚して、娘の香織とともに人生リスタート。
香織(背番号1のマボロシのエース?)……母の思いを背負ってマウンドに立つ中2の少女。
カントク(謎多き老人)……ちぐさ台カープの創立者
ヨシヒコ(3番・ピッチャー)……地元不動産屋のボンボン。野球はうまいが性格に難あり。
将大(4番・キャッチャー)……プロで大活躍する天才投手の元・女房役。
田村(5番・サード)……………故郷に要介護の親を抱える悩み多きキャプテン。
沢松(6番・ショート)…………中2にしてすでに職人気質。彼が無口になった理由は?
ウズマキ(9番・セカンド)……かつての送りバントの達人。いまはフルスイング命の三振王。
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文庫 し61-28
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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