資料室の日曜日 ミイラとハロウィン
発売日:2021年10月
- ページ数
- 86p
- ISBN
- 978-4-06-525716-6
- 著者情報
- 村上 しいこ(ムラカミ シイコ)
三重県生まれ。『うたうとは小さないのちひろいあげ』で第53回野間児童文芸賞受賞
田中 六大(タナカ ロクダイ)
1980年東京都生まれ。『うどん対ラーメン』などの絵本のほか、さし絵を担当した本に『アチチの小鬼』(岡田淳・作)、『おたすけじぞう』(はるくはるる・文)、『ぼくはなんでもできるもん』(いとうみく・作)など
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ここは、まんねん小学校の資料室。めずらしいものや、ふるい道具がいます。10月のある夜、資料室にぶきみな声がひびきます。「だれかぁ〜。たすけて〜。」いったいだれ?どこからよんでいるの?小学初級から。
ここは、せんねん町の、まんねん小学校。今までないしょにしてたけど、じつはこの小学校には、こんな部屋も、あるんですよ……。
はにわやいしうす、アンモナイトの化石など、昔のものやめずらしいものが集まる資料室。でんわきにとどいた「かなしいよぉ。だれかぁ〜。たすけてくれ〜。」というなぞの声。資料室のみんなが、声のぬしに言われたとおり、病院の中央エレベーターに乗って、地下10階にむかうと、そこはさばくが広がるエジプト。そして、みんなをでむかえたのは……なんとミイラだったのです!
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
学校の教室を舞台にした「○○の日曜日」のシリーズは、子どもたちが低学年のころ、よく読みました。今も続編が出ているのに驚きましたが、また新しいお話が読めるなんて嬉しいです。資料室というくらいだから、なんとも珍しいものがありそうですが、案の定、変わったものがたくさん登場します。埴輪やアンモナイトの化石などから、電話機、ちゃぶ台のちょっと懐かしい生活用品まで、雑多な感じですが、個性豊かで見ていて楽しいです。お話もテンポ良く進むので気持ちいい。そろそろハロウィンの時期なので、季節的にも読むのにちょうど良かったです。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子18歳、女の子15歳、男の子12歳)
商品詳細
- シリーズ名
- わくわくライブラリー
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。