追懐のコヨーテ

森博嗣/〔著〕

発売日:2021年12月

  • 追懐のコヨーテ
  • 追懐のコヨーテ
ページ数
233p
ISBN
978-4-06-524969-7
著者情報
森 博嗣(モリ ヒロシ)
作家、工学博士。1957年12月生まれ。名古屋大学工学部助教授として勤務するかたわら、1996年に『すべてがFになる』(講談社)で第1回メフィスト賞を受賞しデビュー。以後、続々と作品を発表し、2010年には、Amazon.co.jpの10周年記念で殿堂入り著者に選ばれた

¥704 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「全力を尽くすな」が親父の教えの一つだった―という人気作家が、世の中の不思議な「空気」を正面から考察。庭の芝生について語り、コロナ禍の都会の弱点を衝き、火星を飛ぶヘリコプタに驚く。自由な視点から綴られた100編のエッセィ。冷静な言葉が見えない未来を照らし出すシリーズ第10巻!文庫書下ろし。

平凡な毎日も、すべてが一生に一度のことである。

静かな生活と確かな観察。
生き方を整える大人気エッセィ!

文庫書下ろし

「仕事」というのは、つまり罰ゲームである/
オリンピックをやるかやらないかの議論は、十年遅い/
「中途半端」というのは、それほど悪い状態ではない ほか


「全力を尽くすな」が親父の教えの一つだった――という人気作家が、世の中の不思議な「空気」を正面から考察。庭の芝生について語り、コロナ禍の都会の弱点を衝き、火星を飛ぶヘリコプタに驚く。自由な視点から綴られた100編のエッセィ。冷静な言葉が見えない未来を照らし出す人気シリーズ第10巻!

目次

「元気が良い」とは「大声を出して喧しい」ことではない。
「不要不急」を見分ける唯一の方法について。
やる気が出ないのは、やる気がないのか、やる気を出す気がないのか。
仕事をしている人は、遊んでいる人よりも偉い、という不思議な価値観。
お菓子の封が上手に破れない。「だったら食べなければ」と奥様に言われる。
色の感覚が、周囲の人たちと一致しない、と常々感じて生きてきた。
「全力を尽くします」というのは、本当のところ、どういうことか。
「引導を渡す」といいたいところを「印籠を渡す」といい間違える人がいる。
「その予定はない」を「考えていない」と言ってしまう日本人気質について。
「平和憲法」という呼び名は、どうもしっくりこないと思うが、いかがか。〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
講談社文庫 も28-80 The cream of the notes 10
出版社名
講談社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ