雨やどり
発売日:2021年9月
- ページ数
- 281p
- ISBN
- 978-4-06-524905-5
- 著者情報
- 岡本 さとる(オカモト サトル)
1961年、大阪市出身。立命館大学卒業。松竹株式会社入社後、新作歌舞伎脚本懸賞に「浪華騒擾記」が入選。’86年、南座「新必殺仕事人 女因幡小僧」で脚本家デビュー。以後、江科利夫、岡本さとるの筆名で、劇場勤務、演劇製作の傍ら脚本を執筆する。’92年、松竹退社。フリーとなり、脚本、演出を手がける。2010年、小説家デビュー
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商品説明
おそのという女が川へ身投げするのを防いだ駕籠舁き・太十。自分のせいで何人もの人が死んだと嘆く彼女だが、無実の罪を着せられていたらしい。凶賊から狙われた彼女を守るため、太十は相棒の新三と暗躍するも、普段は冷静な太十の心は乱れるばかり。彼に一体何が?正義が胸を打つ第三弾。
駕籠舁きたちの心意気に涙が止まらない。
優しく爽やかな江戸の人情
これぞ、岡本さとるの真骨頂!
文庫書下ろし
おそのという女が川へ身投げするのを防いだ駕籠舁き・太十。自分のせいで何人もの人が死んだと嘆く彼女は、無実の罪を着せられていたらしい。口封じを狙う凶賊から彼女を守るため、太十は相棒の新三と暗躍するが、普段は冷静な太十の心は乱れるばかり。彼に一体何が。正義が胸を打つ第三弾。
<第三巻のお客>
一 不死身の男
喧嘩無敵の父と優男の息子。家族のもめ事に新三と太十が巻き込まれる。
二 帰ってきた男
ほら吹き親爺が駕籠に乗り込む。それが大事件の始まりだった!
三 雨やどり
“駕籠留”の面々が言葉を失う身投げ女の悲しき過去とは?
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文庫 お133-3 駕籠屋春秋新三と太十
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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