伝える仕事

池上彰/著

発売日:2020年5月

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ページ数
236p
ISBN
978-4-06-519941-1
著者情報
池上 彰(イケガミ アキラ)
ジャーナリスト。1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年にNHK入局。報道記者として、さまざまな事件、災害、消費者問題、教育問題などを担当する。1989年、記者キャスターに起用され、1994年からは一一年にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。2005年よりフリーになり、執筆活動を続けながら、テレビ番組などでニュースをわかりやすく解説し、幅広い人気を得ている。また、大学で教鞭をとる

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商品説明

駆け出し記者時代から今まで。試行錯誤の経験を率直に綴った、自伝的仕事論&メディア論。

自分らしい仕事とは、何だろう。

わかりやすいとは、どういうことだろう。

NHKの駆け出し記者時代、記者キャスターへの起用、「週刊こどもニュース」のお父さんになってから、そして独立を経て今まで。
「わかりやすい解説」といえば池上さん。そのように言われるようになるまでに、試行錯誤を重ねながら、どのように自分ならではの仕事をつくりだしてきたのか。率直に綴った自伝的仕事論&メディア論。

【目次】
1 深夜にニュース原稿を書き写した
2 文章の中の「私」について考えた
3 テレビの表現の基本は現場リポートで学んだ
4 企画書は、読み手の頭に映像が浮かぶように
5 昭和から平成への移行は皇居の中で
6 記者からキャスターに
7 「こどもニュース」を担当した
8 「チームで働く」ことを学ぶ
9 誰もが「わからない」と言っていい現場
10 独立を考える
11 フリーランスになった
12 コメントをする仕事で戸惑った
13 忖度と空気 
14 選挙特番のキャスターになった
15 「人の話を聞く」ということ
16 新聞をめぐる連載で考えたこと


 





目次

深夜にニュース原稿を書き写した
文章の中の「私」について考えた
テレビの表現の基本は現場リポートで学んだ
企画書は、読み手の頭に映像が浮かぶように
昭和から平成への移行は皇居の中で
記者からキャスターに
「こどもニュース」を担当した
「チームで働く」ことを学ぶ
誰もが「わからない」と言っていい現場
独立を考える
フリーランスになった
コメントをする仕事で戸惑った
忖度と空気 
選挙特番のキャスターになった
「人の話を聞く」ということ
新聞をめぐる連載で考えたこと

商品詳細

出版社名
講談社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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