憲法問題
発売日:2020年6月
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-06-519440-9
- 著者情報
- 恒藤 恭(ツネトウ キョウ)
1888‐1967年。法哲学者。旧姓は井川。第一高等学校で芥川龍之介と同期入学。1929年に京都帝国大学法学部教授に就任したが、1933年の滝川事件で退官。以降、大阪商科大学(現在の大阪市立大学)で教鞭を執り、学長も務めた
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商品説明
芥川龍之介の親友としても知られる法学者・恒藤恭(一八八八‐一九六七年)。占領期から新日米安保に至る過程をつぶさに見てきた著者は、「押しつけ」を根拠にした憲法改正論に含まれる問題を徹底的に明らかにする。滝川事件で職を辞した気骨の学者が死の直前に残した切実な問いは、いまだまったく変わっていない。今こそ必読の名著。
※お届け日が変更になりました
5月15日→6月12日
目次
1 戦争放棄の問題
2 日本民族の更生の途
3 憲法と新しい道徳基準
4 平和憲法と日本の運命
5 平和憲法と国民の真情―憲法施行十周年におもう
6 憲法問題解決の基準
7 平和憲法と最高裁の使命
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社学術文庫 2612
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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