知的障害/発達障害のある子の育て方
発売日:2020年4月
- ページ数
- 98p
- ISBN
- 978-4-06-519309-9
- 著者情報
- 徳田 克己(トクダ カツミ)
筑波大学医学医療系教授、教育学博士、臨床心理士。専門は子ども支援学、子育て支援学、気になる子どもの保育。筑波大学発ベンチャー企業「子ども支援研究所」の所長として、各地で講演をおこない、育児に悩むお母さんやお父さんからの相談に応じている。著書、監修書多数
水野 智美(ミズノ トモミ)
筑波大学医学医療系准教授、博士(学術)、臨床心理士。「子ども支援研究所」副所長。著書多数
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商品説明
「これから」に備えて「いま」できること。障害のとらえ方から家庭でのかかわり方まで子どもの育ちを促すためのヒントが満載!ひと目でわかるイラスト図解。
目次
第1章 もしかしたら、この子は…(気がかりなサイン1―「育てにくさ」「ほかの子との違い」を感じやすい
気がかりなサイン2―言葉を「話さない」ことより「聞いてわかるか」に注目を ほか)
第2章 知っておきたい知的障害・発達障害の特性(「障害」のとらえ方1―障害とは支援が必要な特性のある状態
「障害」のとらえ方2―特性ごとに障害名は違うが重なり合うことも ほか)
第3章 「これから」のことを見通しておこう(この先、どうなる?―子どもは成長する。不安の先取りはしなくてよい
育ちを伸ばす・支える―「今、必要なこと」にていねいに対応していく ほか)
第4章 育ちを支える家庭でのかかわり方(保護者の役割―大切にしたい、子どもが安心できる関係・環境
環境を整える1―「わかりやすい共通のルール」を設定しよう ほか)
第5章 「困った!」に対処するヒント(基本の考え方―困った行動には必ず意味・理由がある
パニックを起こしやすい―泣き叫んで暴れるのにも理由がある ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 健康ライブラリー イラスト版
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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