森心地の日々

森博嗣/著

発売日:2020年1月

  • 森心地の日々
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ページ数
414p
ISBN
978-4-06-518572-8
著者情報
森 博嗣(モリ ヒロシ)
1957年愛知県生まれ。工学博士。1996年、『すべてがFになる』(講談社文庫)で第1回メフィスト賞を受賞しデビュー。怜悧で知的な作風で人気を博する。シリーズ作品多数。エッセイ、新書なども数多く執筆

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商品説明

森博嗣の洞察、示唆、薫陶。日々思うこと、考えていること。181日分。

小説家・森博嗣は日々何を思い、考えているのか? 2019年1月1日から半年間の毎日の仕事、遊び、思考の詳細。森博嗣堂浮遊書店ブログ「店主の雑駁」から4冊目の書籍化。


◎現実に、密室殺人事件というものはまずありえません。密室にするメリットが皆無ですからね。
◎夢は語らないほうが良い、というのは僕の持論です。
◎「心が弱い」や「意志が弱い」などと言ったりしますが、その「心」も「意志」も頭の中にあるものですから、「頭が弱い」といった方が、より的確だと思います。
◎「終活」なんかにエネルギィを使うのも、なにか諦めきれない欲望のように、僕には見えます。野垂れ死にでけっこう、と諦めたらすっきりしませんか?
◎税制に必要なことは、例外を減らすこと。減税とか特例を設けないこと。そうすれば、政治もクリアになります。(「近刊情報」より)

目次

1月
2月
3月
4月
5月
6月

商品詳細

シリーズ名
Thinking everyday in the forest 4
出版社名
講談社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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