形を読む 生物の形態をめぐって
発売日:2020年1月
- ページ数
- 225p
- ISBN
- 978-4-06-518546-9
- 著者情報
- 養老 孟司(ヨウロウ タケシ)
1937年、鎌倉生まれ。解剖学者。東京大学名誉教授。東京大学医学部を卒業後、解剖学教室に入る。1989年に『からだの見方』でサントリー学芸賞受賞。2003年に『バカの壁』で毎日出版文化賞特別賞を受賞。社会現象からアートまで、「ヒト」の心が引き起こすさまざまなテーマについて、脳科学や解剖学の見地から解説
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商品説明
「この本では、生物の形態を、一般にヒトがどう考え、どう取り扱うかについて、私の考えを述べた。いままで、形態そのものを扱った本は多いが、こういう視点の本はないと思う」。生物の形に含まれる「意味」とはなにか?解剖学、生理学、哲学から日常まで、古今の人間の知見を豊富に使って繰り広げられる、スリリングな形態学総論。ものの見方を変える一冊。
「この本では、生物の形態を、一般にヒトがどう考え、どう取り扱うかについて、私の考えを述べた。いままで、形態そのものを扱った本は多いが、こういう視点の本はないと思う。」
生物の形に含まれる「意味」とはなにか? 形を読むことは、人間の思考パターンを読むことである。解剖学、生理学、哲学から日常まで、古今の人間の知見を豊富に使って繰り広げられる、スリリングな形態学総論。ものの見方を変える一冊!(「近刊情報」より)
目次
第1章 自己と対象
第2章 形態学の方法
第3章 形態とは何か
第4章 対応関係―相同と相似
第5章 重複と多様性
第6章 純形態学
第7章 機械としての構造
第8章 機能解剖学
第9章 形態と時間
第10章 形態の意味
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社学術文庫 2600
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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