西田幾多郎の哲学=絶対無の場所とは何か

中村昇/著

発売日:2019年12月

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ページ数
360p
ISBN
978-4-06-518278-9
著者情報
中村 昇(ナカムラ ノボル)
1958年生まれ。1994年、中央大学大学院文学研究科博士課程後期満期退学。現在、中央大学教授。専攻は、哲学

¥2,365 税込

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商品説明

「昨日の我」と「今日の我」とは同じだろうか。直結していると西田はいう。意識が生成したり断絶したりするのは、意識の「存在と無」が対立している相対的な領域だろう。そのような対立以前の真の無、西田がもとめた「絶対無の場所」とは―。「存在と無」の裏側ともいうべき「場所」を考究した西田哲学とは―。重層的に、かつ明快に、その思考の核心をたどり尽くす!

※発売日が変更になりました
12月10日→12月13日

目次

序 悲哀について
第1章 純粋経験
第2章 超越、大拙、趙州
第3章 ベルクソン、フッサール、レヴィナス
第4章 場所
第5章 仏教の時間と西田の時間
第6章 世界の論理と相補性
第7章 場所的論理

商品詳細

シリーズ名
講談社選書メチエ 717
出版社名
講談社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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