音楽の理論
発売日:2019年9月
- ページ数
- 369p
- ISBN
- 978-4-06-516689-5
- 著者情報
- 門馬 直美(モンマ ナオミ)
1924‐2001年。東京に生まれる。東京大学理学部卒業。放送局勤務ののち、常葉女子短期大学教授、洗足学園大学音楽学部教授、サントリー音楽財団顧問などを務める。音楽評論家として活動。洗足学園大学音楽学部名誉教授
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商品説明
なぜベートーヴェン「田園」は柔らかな感興をもたらすのか。バッハの紡いだ旋律の根幹とはいかなるものか。クラシック音楽評論の泰斗が、楽曲をより深く愉しむための「楽理」を詳らかにする。バロック以前から無調・多調音楽まで約四〇〇もの名曲の譜例を採り、和声・リズム・旋律・対位法・形式・転調の真髄を解き明かす。空前絶後の音楽理論書。
なぜベートヴェン「田園」は穏やかな感興をもたらすのか。
バッハの紡いだ旋律の根幹とはいかなるものか。
日本のクラシック音楽評論の泰斗が、楽曲をより深く愉しむための「楽理」を詳らかにし、
バロック以前から無調・多調音楽まで三七五もの名曲の譜例を採り、和声・リズム・旋律・対位法・形式・転調の真髄を説く。
空前絶後の音楽理論書!
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本書は和声とか対位法とか音楽形式とかの寄せ集めではなく、一つの体系的な音楽理論であって、その中に和声や対位法や音楽形式、そしてさらに旋律とリズム編までも含んでいるのである。は、私が音楽史と音楽美学の研究から得た私自身のものである。──本書より
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【本書の内容】
第1部 基礎の理論
第2部 和声の理論
第3部 転調の理論
第4部 リズムと旋律の理論
第5部 対位法の理論
第6部 形式の理論(「近刊情報」より)
目次
第1部 基礎の理論
第2部 和声の理論
第3部 転調の理論
第4部 リズムと旋律の理論
第5部 対位法の理論
第6部 形式の理論
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社学術文庫 2579
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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