藤澤清造追影
発売日:2019年5月
- ページ数
- 326p
- ISBN
- 978-4-06-515510-3
- 著者情報
- 西村 賢太(ニシムラ ケンタ)
1967年7月、東京都江戸川区生まれ。中卒
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商品説明
芝公園で狂凍死した大正期の私小説作家・藤澤清造。その“歿後弟子”となった西村賢太が綴る“師”の孤影と残像。交感する魂の響き。さらに下町、江戸川の畔に生まれ育った著者が、東京という自らの“故郷”について語る「東京者がたり」を併せ、二人の私小説作家、二つの人生を横断的に描き出す名随筆集。
藤澤清造生誕130年--二人の私小説作家、交感する魂の記録
父親の犯罪から一家離散し、十五歳から独り東京を流浪。その途次で出会った藤澤清造。芝公園で狂凍死したこの大正期の私小説作家に傾倒し、“歿後弟子”となった西村賢太が綴る“師”の孤影と残像。交感する魂の響き。さらに下町、江戸川の畔に生まれ育った著者が、東京という自らの<故郷>について語る、「小説現代」誌の名物連載エッセイ「東京者がたり」を合わせ、二人の私小説作家、二つの人生を横断的に描き出す名随筆集。(「近刊情報」より)
目次
藤澤清造追影(藤澤清造―自滅覚悟の一踊り
藤澤清造 略年譜
『藤澤清造全集』編輯にあたって
清造忌 雪に埋もれず―藤澤清造歿後七十年に
戯作者を目指した“文士道” ほか)
東京者がたり(後楽園球場
隅田川
蒲田
早稲田
上野 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文庫 に33-3
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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