夕焼け色のわすれもの
発売日:2019年2月
- ページ数
- 155p
- ISBN
- 978-4-06-514505-0
- 著者情報
- たかの けんいち(タカノ ケンイチ)
東京都生まれ。2005年、福永令三児童文学賞大賞受賞。2018年、『夕焼け色のわすれもの』でちゅうでん児童文学賞大賞受賞
千海 博美(チカイ ヒロミ)
仙台市生まれ。イラストレーター
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
小6の翔太と純はクラスメートの忘れ物を届けに団地へ行き、不思議な光景を目にする。そのことをじいちゃんに打ち明けると…。もしかして、昭和にタイムスリップ?第20回ちゅうでん児童文学賞大賞受賞。
「第20回ちゅうでん児童文学賞」大賞受賞作品です。(選考委員:斉藤洋、富安陽子、鷲田清一の各氏)
小六の翔太と純はクラスメートの住む団地へ忘れ物を届けに行き、そこでまるでモノクロの古い写真を見ているような不思議な光景を目にする。次の日、古書店を営む祖父にそのことを打ち明けると、もう団地にはいかないほうがいい、とだけ言われて……。
子どもたちはこの物語を読んで、こころのどこかにしまい込む。いつかふたたび手にとるために。そう、この作品は未来のおとなのために書かれた。─鷲田清一氏
まさに謎が謎を呼ぶ物語りという印象です。頁を開いた瞬間から読者は予測不能の世界に引き込まれ、「何が起きているの?」「次はどうなるの?」と物語にのめりこんでいくことでしょう。─富安陽子氏
謎解きとタイムスリップという物語の大きな流れ、その本流に寄り添って流れる小川があります。何かといえば、それは母子家庭です。この物語は、母子家庭が市民権を得る物語でもあるのです。─斉藤洋氏
(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文学の扉
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。