老いた家衰えぬ街 住まいを終活する
発売日:2018年12月
- ISBN
- 978-4-06-514166-3
- 著者情報
- 野澤 千絵(ノザワ チエ)
兵庫県生まれ。1996年、大阪大学大学院修士課程修了後、ゼネコン勤務を経て、2002年、東京大学大学院博士課程修了。博士(工学)。東京大学特任助手などを経て、2007年より、東洋大学理工学部建築学科准教授。2015年より同教授。専門は、都市計画・まちづくり。国土交通省社会資本整備審議会「都市計画基本問題小委員会」委員をはじめ、様々な自治体の都市政策や空き家対策に関わる
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商品説明
大死亡時代の到来で「空き家問題」は一層深刻さを増す。今からあなたにできる対策は?特別付録「住まいの終活ノート」に書き込もう。
大死亡時代の到来とともに、注目され続ける「空き家問題」。2033年には3戸に1戸が空き家となる。これからの日本では、「住まいの終活」が最重要課題となってくるのだ。
あなたが空き家を抱えた時、どうすればよいのか?あなたの子どもに自分の住まいについて、何をどう伝えておけばよいのか?
特別付録「書き込み式 住まいのエンディングノート」に書き込みながら、あなたの住まいについて考えてみよう。(「近刊情報」より)
目次
第1章 国民病としての「問題先送り」症候群(「問題先送り空き家」の実態
誰のものかわからない戸建て、分譲マンション ほか)
第2章 他人事では済まされない相続放棄(相続放棄というサイレントキラー
相続放棄空き家への対応には限界がある ほか)
第3章 世界でも見られる人口減少という病(アメリカ・ドイツ・韓国の人口減少都市
デトロイト市ランドバンクの取り組み ほか)
第4章 空き家を救う支援の現場から(住まいのトリアージとは何か
空き家バンクの最前線―島根県江津市の尽力 ほか)
第5章 さあ、「住まいの終活」を始めよう(住まいの終活、その手順
民間市場で流通性がある戸建ての選択肢 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社現代新書 2504
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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