IoT最強国家ニッポン 日本企業が4つの主要技術を支配する時代
発売日:2019年8月
- ページ数
- 200p
- ISBN
- 978-4-06-513632-4
- 著者情報
- 南川 明(ミナミカワ アキラ)
1958年、神奈川県に生まれる。IHSマークイット日本調査部ディレクター。1982年、武蔵工業大学電気工学科卒業。米モトローラ社に勤務したあと、WestLB証券やクレディ・リヨネ証券などで、世界の電子機器産業や半導体産業の分析に従事。2004年、データガレージ社を設立し、2006年、米アイサプライ社と合併。2010年、同社が米IHS社の傘下に入る
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商品説明
IoTで生まれる、年間360兆円の巨大市場!日本の総合力が勝つ。レガシー半導体・電子部品・モーター・電子素材―IoTの4技術を独占し、復活する日本!!
ネオ半導体・電子部品・モーター・電子素材は新しい「産業のコメ」。日本企業の総合力が世界を変える!! 世界のメガトレンドは、人口増加、高齢化、都市化。2030年には、2010年比で、食料は50%増、エネルギーは45%増、水使用は30%増となる。こうした状況を解決するには「IoT」が必要となり、その結果として生まれる360兆円の巨大市場で、日本企業が大活躍する!
ネオ半導体・電子部品・モーター・電子素材は新しい「産業のコメ」。日本企業の総合力が世界を変える!
世界のメガトレンドは、人口増加、高齢化、都市化。2030年には、2010年比で、食料は50%増、エネルギーは45%増、水使用は30%増となる。こうした状況を解決するには「IoT」が必要となり、その結果として生まれる360兆円の巨大市場で、日本企業が活躍する!
IoT「4つの神器」、すなわちネオ半導体、電子部品、モーター、電子素材。その全ての技術と産業が揃っているのは日本だけ。日本電産、マブチモーター、村田製作所、ローム、京セラ、ソニー、東芝、富士電機、三菱電機、ディスコ、東京エレクトロンなど、また日本企業の時代がやって来た!(「近刊情報」より)
目次
第1章 IoTで生まれる巨大市場
第2章 産業の主役が変わる!
第3章 中国はなぜIoT大国を目指すのか
第4章 IoT「四つの神器」
第5章 IoTで激変する社会
第6章 革命を起こす日本のIoT企業群
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社+α新書 811-1C
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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