溝猫長屋祠之怪
発売日:2018年11月
- ページ数
- 281p
- ISBN
- 978-4-06-513351-4
- 著者情報
- 輪渡 颯介(ワタリ ソウスケ)
1972年東京生まれ。明治大学卒。『掘割で笑う女“浪人左門あやかし指南”』で第38回メフィスト賞を受賞し、講談社ノベルスよりデビュー
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商品説明
溝猫長屋の奥にある小さな祠に毎朝お参りする子供たちは、なぜか幽霊を「見る」「聞く」「嗅ぐ」ことができるようになるという。そうとは知らない忠次たちは、かつて子供が泥棒に殺された空き家に入り込むのだが…。祠が導く、どっきり×ほっこりの輪渡颯介人情怪談。読むとくせになる文庫新シリーズ開始!
猫まみれ長屋の奥にある祠に、毎朝お参りすることになった溝猫長屋の年長組、十二歳の忠次たち四人。そのお多恵の祠の力なのか、忠次たちは幽霊を感じることができるようになる。桶職人の倅、忠次は「見る」ことが、提灯屋の倅、新七は「嗅ぐ」ことが、油屋の倅、留吉は「聞く」ことができるようになった。将棋盤の職人の倅、銀太だけは何も変わらない。お多恵の祠は、はたして長屋の子供たちの守り神なのか、それとも!?(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文庫 わ26-12
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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