芥川龍之介と太宰治
発売日:2018年10月
- ISBN
- 978-4-06-513299-9
- 著者情報
- 福田 恆存(フクダ ツネアリ)
1912・8・25〜1994・11・20。東京生まれ。1936年、東京帝国大学文学部英文科卒業後、本格的な文筆活動に入り、保守主義の論客として、また演劇、翻訳など多岐にわたり活躍。翻訳では、ロレンス、エリオット、ヘミングウェイの諸作の他に、シェイクスピアの新訳に尽力、高く評価される。演劇人としては、63年、現代演劇協会を設立し、劇団雲および欅(のちに統合した劇団昴)を主宰。主な戯曲に『キティ颱風』『総統いまだ死せず』など。53年に『龍を撫でた男』で読売文学賞、55年、『シェイクスピア全集』の訳業で岸田演劇賞、56年、『ハムレット』の新訳新演出で芸術選奨文部大臣賞、71年、『総統いまだ死せず』で日本文学大賞。94年、82歳で逝去
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
対照的な文学的軌跡をたどりながら、最終的にはともに自死を選んだ、芥川龍之介と太宰治。「近代的自我」の問題を問うた福田恆存が、その問題意識から二人に見出したものは何だったのか。初期の作家論を代表する「芥川龍之介1」をはじめ、戦後に書かれた「芥川龍之介2」、太宰の死の前後に書かれた二つの評論を収録。独自の視点で描かれた傑作文芸評論集。
対照的な文学的軌跡をたどりながら、最終的にはともに自死を選んだ、芥川龍之介と太宰治。「近代的自我」の問題を問うた福田恆存が、その問題意識から二人の傑出した作家に見出したものは何だったのか。初期の作家論を代表する「芥川龍之介1」をはじめ、戦後に書かれた「芥川龍之介2」、太宰の死の前後に書かれた二つの評論を所収。独自の視点で描かれた傑作文芸評論集。
目次
芥川龍之介
太宰治
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文芸文庫 ふI2
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。