ルー=ガルー 忌避すべき狼 文庫版

京極夏彦/〔著〕

発売日:2018年10月

  • ルー=ガルー 忌避すべき狼 文庫版
  • ルー=ガルー 忌避すべき狼 文庫版
ページ数
899p
ISBN
978-4-06-513205-0
著者情報
京極 夏彦(キョウゴク ナツヒコ)
1963年北海道生まれ。’94年『姑獲鳥の夏』でデビュー。’96年『魍魎の匣』で日本推理作家協会賞受賞。この二作を含む「百鬼夜行シリーズ」で人気を博す。’97年『嗤う伊右衛門』で泉鏡花文学賞、2003年『覘き小平次』で山本周五郎賞、’04年『後巷説百物語』で直木賞、’11年『西巷説百物語』で柴田錬三郎賞を受賞。’16年遠野文化賞受賞

¥1,430 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

人と人との物理的接触が極めて希薄な高度情報化社会。清潔で完璧なはずの日常で起きた連続殺人事件が十四歳の少女達を覚醒させる。世界のすべてだと思っていた端末が“鎖”だと気づいたとき、牧野葉月は初めて友達と繋がる。真実を求める少女達を殺人鬼が狙う。“忌避すべき狼”の正体とは?シリーズ第一弾。

近未来。
牧野葉月は閉じた世界に生きていた。
端末という鎖に繋がれ監視された内部に、不純物が入り込む余地はなく、安全なはずだった。
そこに現れた一片の狂気は、少女たちを狙う殺人鬼だった。
リアルコンタクトで初めて知った友達の存在。
自由を求め、鎖を引きちぎった少女たちを待ち受ける驚愕の結末とは?
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
講談社文庫 き39-15
出版社名
講談社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。