大拙

安藤礼二/著

発売日:2018年10月

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ISBN
978-4-06-512969-2
著者情報
安藤 礼二(アンドウ レイジ)
1967年、東京都生まれ。文芸評論家、多摩美術大学美術学部教授。東京大学客員教授。早稲田大学第一文学部卒業。大学時代は考古学を専攻し、出版社の編集者を経て、2002年「神々の闘争―折口信夫論」で群像新人文学賞評論部門優秀作を受賞、批評家としての活動をはじめる。2006年、『神々の闘争折口信夫論』(講談社)で芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。2009年、『光の曼陀羅日本文学論』(同)で第江健三郎賞と伊藤整文学賞を受賞。2015年、『折口信夫』でサントリー学芸賞と角川財団学芸賞を受賞

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商品説明

東西の宗教・思想をつなぐカギがここにある!宗教における霊性を究めてアジアを超えた「知の巨人」の全貌。仏教という多面的な思想を西洋哲学の伝統と釣り合うほどに―西田幾多郎とともに歩み、ジョン・ケージにまで影響を与えた鈴木大拙の思索の跡をたどり、その全体像を解き明かす。

宗教における霊性を究めてアジアを超えた「知の巨人」の全貌

折口の次は、大拙だ。
東西の宗教・思想をつなぐカギがここにある!

仏教思想を西洋哲学に匹敵する次元にまで深め、アメリカに大乗仏教の神髄および禅文化を広く紹介し、西田幾多郎からジョン・ケージまで多大なる影響を与えた鈴木大拙。近代日本において最も重要な仏教哲学者の足跡をたどり、その思想の全体像を解き明かす。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 インド
第2章 アメリカ
第3章 スエデンボルグ
第4章 ビアトリスと西田幾多郎
第5章 戦争と霊性
第6章 華厳
第7章 禅
第8章 芸術

商品詳細

出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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