アンネ・フランク 日記は語る
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-06-512707-0
- 著者情報
- 岡田 好惠(オカダ ヨシエ)
青山学院大学仏文科卒。著書多数
佐竹 美保(サタケ ミホ)
画家。SF、ファンタジーを中心に幅広く活躍
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
アンネ・フランクは、1929年にドイツの裕福な家庭に生まれました。アンネの生後ほどなく、ドイツで独裁者となったヒトラーは、ユダヤ人の迫害をおしすすめました。そのため、アンネ一家は中立国のオランダへのがれます。しかし、第二次世界大戦が勃発すると、そのオランダもドイツに占領されてしまいます。オランダの首都アムステルダムの隠れ家で、身をひそめてくらしたアンネたち。一歩も外に出られなかった13歳からの約2年間の日々を、アンネは日記に書きつづけました。15歳で消えた命の火。最期までせいいっぱい生きた少女の記録です。小学上級から。
第二次世界大戦前・戦中、ヨーロッパの多くの地域では、ナチス・ドイツにより、ユダヤ人への激しい迫害が行われました。アンネ・フランクは1929年にドイツに生まれたユダヤ人の少女です。ナチスの手から逃れるため、家族は2年にわたりオランダでの隠れ家生活を耐えますが、やがて強制収容所に送られてしまいます。アンネは収容先で衰弱し、15歳の命を終えます。アンネが収容所に送られる前の隠れ家での生活や、心の葛藤を書きづづった「アンネの日記」は、やがて、家族で一人だけ生還した父のオットー・フランクによって出版されました。この貴重な記録と、信頼性の高い資料をもとに、今回の伝記を新しく刊行します。ユダヤ人差別はなぜ起きたのかについても、作品の中でわかりやすく説明しています。
*巻末に人物伝つき
*小学上級から
*すべての漢字にふりがなつき
(「近刊情報」より)
目次
1 アンネ・フランク、ドイツに生まれる
2 ドイツ脱出
3 隠れ家へ
4 少女から大人へ
5 つかのまの春
6 死地への移送
7 アンネがのこしたもの
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社火の鳥伝記文庫 16
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。