きんぎょすくいめいじん

松成真理子/作

発売日:2019年7月

  • きんぎょすくいめいじん
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ページ数
〔32p〕
ISBN
978-4-06-512289-1
著者情報
松成 真理子(マツナリ マリコ)
大阪府出身。イラストレーター、絵本作家。『まいごのどんぐり』(童心社)で児童文芸新人賞受賞

¥1,540 税込

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商品説明

この夏、はじめてきんぎょすくい大会にちょうせんした、ぼく。はんぶんやぶけたくらいでくじけないことまだはんぶんのこってるだいじょうぶ!だいじょうぶ!
縁日で、金魚すくいの名人にであったぼく。ぜんぜんすくえなかったけど、名人に教えてもらいながら、ついに金魚すくい大会の日をむかえます。さあ、深呼吸をして……。ひと夏の体験をみずみずしく描きだした絵本。(「近刊情報」より)

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
絵本なんだけど、一番読ませたいのが、小学生男子(中学年)。と限定するのはいかがなものかと自分でも思うけど、現在小4の息子に読ませました。うちの息子はちょっと淡白で、何かに熱くなるってところをあまり見たことがない。これを読んで何か感じてくれよっという気持ちです。金魚すくいがうまくいかなくて、悔しい思いをする主人公。金魚すくいに情熱を燃やすお兄さんと出会い、とことん練習して金魚すくい大会に出場する。金魚すくいだけど、ものすごいスポ根ストーリーです。金魚すくいの練習のシーンでは、ドカベンの主題歌がかかっていそうです。素直に主人公を応援したくなります。この年まで息子は金魚すくいをしたことがありません。この本を読んだことだし、秋のお祭りでは、必ずやらせたいと思います。(Tamiさん 40代・千葉県 男の子9歳)

商品詳細

シリーズ名
講談社の創作絵本
出版社名
講談社
サイズ
27cm
対象年齢
幼児 小学12年生
フォーマット
単行本

注意事項

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