小論文書き方と考え方
発売日:2018年5月
- ISBN
- 978-4-06-511849-8
- 著者情報
- 大堀 精一(オオホリ セイイチ)
1948年生まれ。北海道小樽市出身。北海道大学文学部卒。学研に入社以来、高校生を対象にした雑誌・進路情報・小論文などの分野で仕事を続けてきた。現在は月刊情報誌「学研・進学情報」監修、小論文入試問題分析プロジェクトチーム編集長を兼務
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商品説明
相手に伝わる文章は、どうすれば書けるのか。「文章を書く」ことの意味とは何か―。論理的な文章は「異和感」から出発すると訴える著者が長年にわたる教育現場での経験に裏づけられた「書く」ことと論理的思考、そしてその相関を鍛え、自分の思いや考えを的確に他者に届ける文章の書き方を解説。「自分の言葉を持ってリアルに生きる」ための基本的教養、小論文執筆法を伝授する実戦型文章読本。
相手に正しく伝わる文章は、どのようにすれば書けるのか。そして「文章を書く」ことの意味とは何か――。
論理的ライティングは「異和感」から出発すると訴える著者が長年にわたる教育現場での経験に裏づけられた「書く」ことと「論理的思考」、そしてその相関を鍛え、自分の思いや考えを正確に他者に届ける文章の執筆法を解説する。
「自分の言葉を持ってリアルに生きる」ための基本的教養となる小論文術を伝授する実戦型文章読本。
(「近刊情報」より)
目次
序章 「書く」ことの始まり
第1章 異和感から始まる論理的思考―論点と根拠(社会を読み解くテキストとして
「書く」ことの始まりは常識への「異和感」 ほか)
第2章 社会問題と向き合う方法―比較と普遍化(「当事者」として社会につながる
あるべき社会をイメージする)
第3章 社会通念への懐疑―抽象化と他者のまなざし(社会通念という拘束
近代という「物語」)
第4章 日常の中のやわらかな論理―自由と寛容性(時代の息苦しさに抗して
「書く」ことの先で出あう自由)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社選書メチエ 676
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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