ウロボロスの基礎論 下
発売日:2018年5月
- ページ数
- 487p
- ISBN
- 978-4-06-293906-5
- 著者情報
- 竹本 健治(タケモト ケンジ)
1954年兵庫県相生市生まれ。東洋大学文学部哲学科在学中にデビュー作『匣の中の失楽』を伝説の探偵小説誌「幻影城」に連載、’78年に幻影城より刊行されるや否や、「アンチミステリの傑作」とミステリファンから絶賛される。以来、ミステリ、SF、ホラーと幅広いジャンルの作品を発表。天才囲碁棋士・牧場智久が活躍するシリーズは、’80〜’81年刊行のゲーム3部作(『囲碁殺人事件』『将棋殺人事件』『トランプ殺人事件』)、『狂い壁狂い窓』、第17回本格ミステリ大賞受賞の『涙香迷宮』まで続く代表作となっている
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商品説明
本の上に“排泄物”を残していく“うんこ事件”が、山口雅也、新保博久、笠井潔らの家で次々と発生する。法月、綾辻、麻耶、有名作家が物語中に突如原稿を混入し謎は深まる一方。竹本の周辺に頻繁に現れる杉田朋江は何者なのか?交錯する麻生邸ミステリその行方は?世界は擾乱され朦朧胡乱の淵に転落する。
実在のミステリ作家らを襲う奇妙奇天烈な“うんこ事件”。
竹本健治の連載ミステリに混入する眩暈と戦慄の物語。
綾辻行人、小野不由美、笠井潔、新保博久、法月綸太郎、麻耶雄嵩、山口雅也が推理合戦を展開、小説ジャックまで強行される。
物語中に有名作家が突如原稿を混入し、謎は深まる一方。
世界は擾乱され朦朧胡乱の淵に転落した。
(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文庫 た27-13
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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