信長私記 續
発売日:2017年11月
- ページ数
- 325p
- ISBN
- 978-4-06-293799-3
- 著者情報
- 花村 萬月(ハナムラ マンゲツ)
1955年東京都生まれ。’89年『ゴッド・ブレイス物語』で第2回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。’98年『皆月』で第19回吉川英治文学新人賞、同年『王国記』シリーズの一作目にあたる『ゲルマニウムの夜』で第119回芥川賞、2017年『日蝕えつきる』で第30回柴田錬三郎賞を受賞
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商品説明
信長は、なぜ―。桶狭間の戦いで「敦盛」を舞ったのか。徳川家康と同盟を結んだのか。藤吉郎を重用したのか。長篠の戦いで武田に勝てたのか。比叡山を焼いたのか。そして、わずかな手勢で本能寺へと向かったのか。その答えは「私記=日記」にある。本能寺に至る生涯とその実像に迫る、花村歴史文学の衝撃作、遂に完結。
なぜ、実弟・信行を殺さねばならなかったのか。
なぜ、松平元康(後の徳川家康)と同盟を結んだのか。
なぜ、藤吉郎を重用したのか。
なぜ、本願寺との戦いを続けたのか。
なぜ、林秀貞を追放したのか。
なぜ、松永弾正の裏切りを許したのか。
なぜ、明智光秀が裏切ったのか。
―全ては「私記」=日記にある。尾張統一から本能寺の変までを描く、信長、その生涯の本質に迫る、衝撃作!
(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文庫 は58-10
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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