影憑き

輪渡颯介/〔著〕

発売日:2017年11月

  • 影憑き
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ページ数
295p
ISBN
978-4-06-293797-9
著者情報
輪渡 颯介(ワタリ ソウスケ)
1972年東京生まれ。明治大学卒。『掘割で笑う女“浪人左門あやかし指南”』で第38回メフィスト賞を受賞し、講談社ノベルスよりデビュー

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商品説明

がらくたと曰く品が並ぶ皆塵堂の新たな居候は、紙問屋の大店の倅、円九郎。お目付役の清左衛門を嘆かせる放蕩ぶり。仕事はさっぱりで、悪友たちとつるんでは悪さばかり。その円九郎、皆塵堂では、黒い影や生首を見たりと、恐怖におののく日々。主の伊平次は、ここぞとばかり“荒療治”に踏み切るのだが!?

紙問屋の大店でさんざん甘やかされて育った円九郎は、悪友の菊三郎、金吾にそそのかされて賽銭泥棒したり、悪さばかり。
ついに実家を追い出され、皆塵堂に居候することになったが、気合いばかりで失敗ばかり。
おまけに黒い影や生首を見たり、恐怖におののく。
そして、菊三郎が溺死したと金吾が報せに来る。
誰かに恨みは買っていても不思議ではない円九郎に危機迫る。
皆塵堂の伊平次たちは、放蕩息子の円九郎を再生できるのか?
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
講談社文庫 わ26-10 古道具屋皆塵堂
出版社名
講談社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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