身代わりの空 上

堂場瞬一/〔著〕

発売日:2017年8月

  • 身代わりの空 上
  • 身代わりの空 上
ISBN
978-4-06-293723-8
著者情報
堂場 瞬一(ドウバ シュンイチ)
1963年茨城県生まれ。2000年『8年』で第13回小説すばる新人賞受賞

¥770 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

富山空港旅客機墜落事故。死者20名、負傷者多数。村野秋生たち被害者支援課も総動員された。遺族のケアに奔走する村野は、一人だけ身元がわからない死亡者がいると聞かされる。男の身許を調べる村野だが、事態は思わぬ方向へ進んでいく。男の名は本井忠介、それは毒殺事件の指名手配犯だった。

富山空港での飛行機が墜ちた。死者二十人、負傷者多数。
警視庁からの要請で総動員される犯罪被害者支援課のメンバーたち。
その中に一人、身元不明の遺体があった。飯田基康という名で飛行機に乗った男。
村野たちは必死に彼の身許を探るが、やがてその男が、毒殺事件で指名手配中の犯人・本井忠介だということが判明する。
事故の被害者であり、殺人事件の容疑者でもある本井。村野は、その遺族の心のケアを担当するが……。
フリージャーナリストの本井は、なぜ富山へと向かったのか。その疑問の答えを見つけるために、村野は単身、捜査を進めていく。
やがて立山で一人暮らす作家・荒木と本井が、二週間ほど前に会っていたという情報を得るが……。
複雑に張り巡らされた伏線と交錯する人物たち。誰が悪で、何が起きているのか!?堂場瞬一作品史上、最高にして最も難解な事件が幕を開ける。
(「近刊情報」より)

目次

第一部 墜落
第二部 家族
第三部 訪問者
第四部 顔のない男

商品詳細

シリーズ名
講談社文庫 と55-7 警視庁犯罪被害者支援課 4
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ