祟り婿
発売日:2017年5月
- ページ数
- 300p
- ISBN
- 978-4-06-293668-2
- 著者情報
- 輪渡 颯介(ワタリ ソウスケ)
1972年東京生まれ。明治大学卒。『掘割で笑う女“浪人左門あやかし指南”』で第38回メフィスト賞を受賞し、講談社ノベルスよりデビュー
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商品説明
怪しげな曰く品を扱う皆塵堂で、連助という男が働き始めた。だがこの連助、幽霊や呪いや祟りの類を絶対に信じようとしない。幽霊が見える太一郎などは天敵だ。連助の婿入りが決まっている紅白粉問屋六連屋では、なぜか跡継ぎの婿が次々と早死にしていた。主の伊平次らは、祟りの正体をつきとめられるか!?
店主の伊平次が曰く品ばかり仕入れるため、古道具屋皆塵堂は怪異騒動が続き、評判になっていた。
ところが幽霊や呪いの類をまったく信じないばかりか、幽霊が見える太一郎を敵視する男、連助が皆塵堂の新たな押しかけ奉公人に。
連助はなぜそこまでかたくなに幽霊を拒むのか。
怪異騒ぎのインチキを暴こうとする連助自身、大店の婿入りを控えていた。
その店の婿はなぜか短命続き。
連助が何かに祟られていることを心配する面々は!?
(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文庫 わ26-9 古道具屋皆塵堂
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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