死刑と正義

森炎/著

発売日:2012年11月

  • 死刑と正義
  • 死刑と正義
  • 死刑と正義
  • 死刑と正義
ISBN
978-4-06-288183-8
著者情報
森 炎(モリ ホノオ)
1959年東京都生まれ。東京大学法学部卒。東京地裁、大阪地裁などの裁判官を経て、現在、弁護士(東京弁護士会所属)。裁判官時代には、官民交流で、最高裁から民間企業に派遣され、一年間、三井住友海上火災保険株式会社に出向勤務した

¥836 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

光市母子殺害事件、秋葉原通り魔事件…裁判員制度で激変した死刑基準と社会の価値とは?元裁判官が事件を手掛かりにとらえなおす、裁判員時代の「罪と罰」。

目次

序章 裁判員は人を殺す自由を手に入れる!?
第1章 死刑空間1「市民生活と極限的犯罪被害」―ある日、突然、家族が侵入者に殺害されたら
第2章 死刑空間2「大量殺人と社会防衛」―秋葉原通り魔事件は死刑で終わりか
第3章 死刑空間3「永劫回帰する犯罪性向」―殺人の前刑を終えてまた殺人をくりかえしたら
第4章 死刑空間4「閉じられた空間の重罪」―親族間や知人間の殺人に社会はどう対処すべきか
第5章 死刑空間5「金銭目的と犯行計画性の秩序」―身代金目的誘拐殺人は特別か
第6章 変形する死刑空間A「被告人の恵まれない境遇」―釈然としない言い訳の意味はどこにあるか
第7章 変形する死刑空間B「心の問題、心の闇と死刑」―異常心理と責任能力の混迷を断つ
第8章 変形する死刑空間C「少年という免罪符」―人を殺して少年が更生すればそれでよいのか
第9章 変形する死刑空間D「死刑の功利主義」―賠償金で死刑を免除するのは正しいか
終章 死刑の超越論的根拠を撃つ

商品詳細

シリーズ名
講談社現代新書 2183
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ