ケインズとハイエク 貨幣と市場への問い

松原隆一郎/著

発売日:2011年12月

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ISBN
978-4-06-288130-2
著者情報
松原 隆一郎(マツバラ リュウイチロウ)
1956年兵庫県生まれ。東京大学工学部都市工学科卒、同大学大学院経済学研究科博士課程修了。東京大学大学院総合文化研究科教授。専門は社会経済学・相関社会科学

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商品説明

資本主義に社会主義的計画経済を導入したケインズ、自由主義経済の擁護者ハイエク。経済危機の今、両者の思想を再び比較検証する。

目次

ケインズとハイエク、再び
第1部 伝記―二つの人生とまなざしの交錯(交遊と衝突)
第2部 不況はなぜ起きるか―二つの反主流派経済学(出発点としての「経済学」―『貨幣改革論』から『価格と生産』まで
ケインズとハイエクの衝突―書評論争をめぐって
論争後の軌跡―『一般理論』と主観主義へ)
第3部 二つの自由論―進化と危機(自由の条件と終焉―『自由の条件』と『自由放任の終焉』
通貨機構論における対立―「国家的自給」と『貨幣発行自由化論』
複雑性・不確実性と人間―慣行と模倣をめぐって
保守主義をどう評価するか―「便宜」と「法」
二人を分かつもの―秩序と危機の認識)

商品詳細

シリーズ名
講談社現代新書 2130
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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