介護というお仕事
発売日:2017年8月
- ページ数
- 173p
- ISBN
- 978-4-06-287028-3
- 著者情報
- 小山 朝子(コヤマ アサコ)
1972年、東京都生まれ。祖母を在宅で介護した経験から、介護分野を専門とするジャーナリストとして活動を始める。新聞、雑誌などでの執筆、テレビ、ラジオでコメンテーターをつとめるほか、全国で講演。介護福祉士の資格も持つ。現在、日本在宅ホスピス協会役員、高齢者アクティビティ開発センター講師・評議員、東京都福祉サービス第三者評価認証評価者などをつとめる
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商品説明
日本は超高齢社会に突入し、お年寄りが身近になりました。これからの時代、介護は、誰にとっても無関係な話ではなくなります。自らも祖母を介護した経験を持つ著者が、小学生から身につけられる介護の基本技術を一冊にまとめました。将来の進路に、介護や福祉の道を考えている人たちにもおすすめの入門書です。小学上級から。
高齢者が身近になった今、小学生から身につけられる介護の基本技術を一冊に。介護福祉の専門学校を志望する中高生にもおすすめです。
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
私が介護の世界に入ったのは50代です。地元の向陽台高等学校で高校生と一緒にヘルパーの資格を取得しました。その後私は施設に勤めて、介護福祉士になりました。そしてさらにケアマネジャーになったのです。それだけにこの本はとても関心がありました。これは何よりも介護の魅力をしっかり伝えてくれます。この本で紹介されている介護技術はひじょうに役立つと思います。私はこれまで様々な介護の本を読んで、たくさんの介護の講演会にも参加させて頂きました。特に三好春樹さん、竹内孝仁さんの本はいっぱい読ませて頂いて、今でもとても感謝しています。私は介護に出会って、ほんとに幸せだったと思います。この本を読ませて頂いて、あらためて介護の素晴らしさを実感しました。ありがとうございました。(水口栄一さん 60代・大阪府 )
目次
はじめに 私が介護を始めたきっかけ
第1章 食べることを手伝う
第2章 入浴することを手伝う
第3章 排泄することを手伝う
第4章 認知症を知ること
第5章 「介護」を仕事に選ぶこと
おわりに ぼくたち、私たちにできること
商品詳細
- シリーズ名
- 世の中への扉
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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