車いすはともだち
発売日:2017年3月
- ページ数
- 188p
- ISBN
- 978-4-06-287024-5
- 著者情報
- 城島 充(ジョウジマ ミツル)
ノンフィクション作家。1966年、滋賀県生まれ。関西大学文学部卒業。産経新聞社会部記者を経て、2002年、ノンフィクション作家に。作品に、『拳の漂流』(ミズノスポーツライター賞最優秀賞、講談社)などがある
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商品説明
車いすに乗ってなんにでも挑戦する子どもたち、使いやすくてかっこいい車いすをつくる大人たち、スポーツの世界でがんばるアスリートたちの3つの世界から、生活をともにする「ともだち」としての車いすを描きます。
その内容は――。
■まえがき はじめてのレース
■第1章 車いすのポルシェをつくりたい
天皇皇后両陛下が、工場見学にやってきました。
お2人はなにを知りたかったのでしょう?
■第2章 四年後にえがいた夢
歩くことができなくなり「脊髄炎」という病名を知らされた青年が、
パラリンピック中継を観たあとにとった行動は?
■第3章 スーパースターの車いす
車いすテニスの金メダリスト・国枝慎吾選手のこだわりと、
車いすエンジニアとの共同作業。
■第4章 ちいさな夢をそだてる
「ぼくが乗る車いすはないんだ」少年のそのひとことがヒントになって、
子ども用スポーツ車いすの開発が始まりました。
■第5章 未来への一歩
車いすが育んだ、凌くん(小6)のリーダーシップと
杷奈さん(小3)のわくわく好奇心
■第6章 夢舞台でのチャレンジ
「いちかばちかの勝負を」――陸上銀メダリスト・佐藤友祈選手が
パラリンピックの決勝で選んだ戦法は?
■あとがき そして、東京パラリンピックへ
2020年のパラリンピック東京大会を前にして、子どもも大人もぜったい読みたい、心がバリアフリーになるンフィクション作品です。
車いすテニスの国枝慎吾選手や上地結衣選手が使う車いすメーカーの社長さんが考えました。子どものためにできることってなんだろう?
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
車いすは「ともだち」として生活する人々を捉えた1冊です。車いすに乗って何でも挑戦する子供たち、使いやすくてかっこいい車いすを作る人たち・・・。一緒に夢を追う姿が素敵ですね。本はまた自分とは違った環境や境遇にある人たちを知ることができるツールの1つだなぁとも、改めて思いました。(まゆみんみんさん 40代・兵庫県 女の子10歳)
目次
まえがき はじめてのレース
第1章 車いすのポルシェをつくりたい
第2章 四年後にえがいた夢
第3章 スーパースターの車いす
第4章 小さな夢を育てる
第5章 未来への一歩
第6章 夢舞台でのチャレンジ
あとがき そして、東京パラリンピックへ
商品詳細
- シリーズ名
- 世の中への扉
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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