海は生きている

富山和子/作 大庭賢哉/絵

発売日:2017年7月

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ページ数
189p
ISBN
978-4-06-285637-9
著者情報
富山 和子(トミヤマ カズコ)
群馬県に生まれる。早稲田大学文学部卒業。評論家。立正大学名誉教授。日本福祉大学客員教授。著書の他、「富山和子がつくる日本の米カレンダー」(国際カレンダー)を制作している

大庭 賢哉(オオバ ケンヤ)
神奈川県に生まれる。児童書のさし絵・漫画・装画などで活躍中

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商品説明

魚や貝、塩など、海のめぐみを受けて、わたしたちはくらしてきました。海の水が雨になり、森や田畑にふりそそぎ、川をとおって海にもどる。この水のつながりは、いのちのつながりでもあります。一方で津波という、海とのたたかいもありました。そして今、海に異変が起きています。陸に生きるわたしたちと海との関係を見つめなおす「生きている」シリーズの完結編、待望の文庫化。小学中級から
わたしたちのまわりには、海のおくりものがいっぱいです。魚や海藻、そして塩。「波や潮」という水の力もそうです。石油や、木材、食料は、水の力を借りて、船で運ばれてきます。一方で、津波という、海と人間のたたかいもあります。海の水が雨になり、森や田畑にふりそそぎ、川をとおって海にもどる。この、水のつながりはいのちのつながりでもあります。陸に生きるわたしたちと海との関係を見つめなおす「生きている」シリーズの完結編。

*青い鳥文庫収録にあたり、東日本大震災の被害について加筆し、写真やイラストを一新してお届けします。

<小学校中級から・すべての漢字にふりがなつき>
(「近刊情報」より)

目次

海とわたしたちの国土(地球は水の星。そして日本は海の国です
海はつづいています
海はながれています
海は宇宙を感じています
海と陸とのたたかいもありました
海は山をのぼりました)
海に生きる人たち(海の人たちはやさしい人たちでした
対岸ともなかよしでした
みんなで海をそだてました
海の人たちはたたかう人たちでした)
海の苦しみ(お返しを忘れた社会
地球の温暖化
海がよみがえってきたよ)

商品詳細

シリーズ名
講談社青い鳥文庫 76-8 自然と人間
出版社名
講談社
サイズ
18cm
対象年齢
小学34年生
フォーマット
文庫

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